車の査定には2つの種類がある

車の査定には2つの種類があることを知りました。
一つはWEB査定と呼ばれるもので、インターネット上で概算額を提示するものです。
愛車の状態(車種、年式、走行距離、カラー、車検の状態、キズ・凹み・車検の状態など)を入力することで、その場で概算額が表示されるのです。
各社によって金額が異なり、3社で見積もりをしたときは45万円、47万円、60万円という金額になりました。
これらの金額は各社が提示した相場額ですが、これ自体がすでに各社によって変わっていますので、「相場」はあまりあてにならないと実感しました。
WEB見積もりのあとは、各社が訪問して査定をしたいと言ってきましたので、そのまま依頼しました。
この車の査定は「訪問査定」と呼ばれるもので、査定士が自宅まできて見積もりにしてくれるのです。
この査定をしてみると、WEB査定のときとは評価額に差があることが分かりました。
WEBの場合はあくまで概算ですので、このときよりも買値は安くなるのが現状ですが、ライバルを競わせることで値を引き上げていくことができました。
各社とも、WEBの買値よりも5万円くらい安値を提示してきました。
値が下がるのは小さなキズや凹みなどがあるからであり、むしろWEB査定の金額で買い取ってくれるケースは少ないようでした。
ただ、3社と比較しながら車の査定をしたため、各社はライバルに負けないように買値を引き上げていき、結果的に47万円を提示していた業者が62万円を提示してくれて、そのまま売却することにしたのです。