査定前には必要なものを揃えておく

車の査定をしたのですが、査定前に必要なものを揃えておかないと、面倒なことになると実感しました。
まず純正パーツですが、これはすべて揃えておいたほうがいいです。
純正品から社外パーツに変えるとき、純正パーツをそのまま捨ててしまう人もいるのですが、愛車を売却するときに不利になってしまうのです。
99%といっていいくらい、社外パーツよりは純正パーツのほうが高く評価されるのです。
社外パーツにも魅力的なものはありますが、好き嫌いがありますので、万人向けとは言えないでしょう。
一部のパーツ買取店では高く評価してくれますが、車買取業者に車として売却する場合は純正パーツに勝るものはありません。
売却するときに備えて、純正パーツは捨てずに保管しておくことをおすすめします。
書類関係では、自動車検査証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書などが必要となります。
そのほか、必要書類があれば業者側が事前に教えてくれます。
私の場合はローン契約書がなく、売却に時間がかかってしまいました。
原則としてローン中の車は売却できないので、ローンをすべて終わらせる必要があるそうです。
ローンが残っている間は、車の所有者はあくまでローン会社ですので、車の査定を依頼するということは、他人の所有物を勝手に売却する行為になるそうです。
ローン中の車を売るときは、ローンを一括で完済するのが基本ですが、買取業者のなかにはローンの処理代行をしてくれるので、買取額を見越してローンが残っていても買取に対応できるようです。