ダブルブッキングではなく時間差で車の査定をお願いしました

主人の友達が車の査定をしてもらう時に業者をダブルブッキングさせて、ちょっと痛い目に合った事があるそうです。
車の売却は複数の業者を競わせればその分だけ値段が上がるのが一般的ですが、例外が実際に車の状態を見に来るときなんだそうです。
大抵の場合は、他の業者がいると恨みっこなしの一発勝負で査定額を言うみたいなのですが、たまに他の業者の中でも知り合いがいる会社の人間だったりすると、「うちはこのぐらいの査定額を言います」「じゃあこっちはこのぐらいで」とこっそり話し合う事があるようです。
そうなると業者を競わせて査定額をあげるつもりでもうまくいかず、安い値段になってしまう事もまれにあるみたいです。
そうでなくても、複数の業者を一度に相手にするのは、精神的に強い人でないと難しいかもしれません。
なので、我が家で車を売却するために業者に来てもらったときには、ダブルブッキングはやめて一時間程度時間を空けて同じ日に来てもらう事にしました。
そうすると査定してもらう側としては、念入りに車を掃除するのも一度きりでいいですし、前の業者に言われた査定額や指摘ポイントも忘れないので聞くことが出来ます。
なによりひとりの業者を相手にしっかりと話ができるので、気になる部分もちゃんと質問できます。
結局、最初に来た業者が指摘した減額ポイントを後の業者は「このぐらい大丈夫ですよ」と言ってくれたのが決め手で、売却先を決めました。
業者に競ってもらうのも、いろいろと工夫がいるみたいです。